グッドマン、西田凌佑に判定勝ち 前進と手数でIBF暫定王座へ
【確定結果】サム・グッドマンが西田凌佑に12R判定3-0で勝利。採点は114-111、115-110、116-109。IBF世界スーパーバンタム級暫定王座を獲得。
試合の流れ
序盤〜中盤:グッドマンが距離を詰めて連打。西田は左とボディーで応戦。
8R:グッドマンに頭を使う行為で減点。西田もローブローで減点を受ける。
9R以降:西田がボディーを返し、近距離の攻防が続く。
10R:西田に再度ローブローによる減点。
12R:グッドマンが前進と連打を続け、終了。
確認できたラウンドと局面を記載し、不明な各回の攻防は補っていない。
試合前予想との比較
事前予想は西田52%・グッドマン48%、西田の12R判定勝ち。判定・12Rは一致したが勝者は不一致。当サイトの分析では、西田が長い距離を保つ想定に対し、グッドマンが接近を継続したことが大きな差だった。減点もあったため、最終得点差を打撃の優劣だけで説明することはできない。