10月3日の「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」で対戦する堀江圭功と宇佐美正パトリックを紹介する。

堀江圭功(ALLIANCE)は長崎県佐世保市出身のライト級選手。小学生で剛柔流空手を始め、高校時代は極真空手を学んだ。パンクラスのネオブラッド・トーナメント(フェザー級)で優勝し、UFCでの試合経験を経てRIZINに参戦した。ジャブと右ストレートで距離を作り、バックステップで間合いを外す打撃を軸に、ミドルキックをキャッチしてのテイクダウンやトップからのパウンドも使う。身長172cm、リーチ178cm。

宇佐美正パトリック(ハイブリッドアカデミー)は大阪府出身のライト級選手。5歳から極真空手を学んだ後にボクシングへ転向し、中学でU15全日本を連覇、高校では6冠を獲得した。MMAではボクシング仕込みのパンチ、とくに左フックのカウンターを武器とし、左ボディやカーフキックで前へ出る。身長180cm、リーチ180cm。

空手を土台にしながら組みも交える堀江と、ボクシングの強打で倒しにいく宇佐美。対戦の見どころと全3ラウンドの展開予想は試合ページで紹介している。

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出典:RIZIN公式 堀江圭功 / RIZIN公式 宇佐美正パトリック / パンクラス公式 堀江圭功